ドイツで日本式温泉みーつけた!
f0095714_0444483.jpg

先日、Bad FuessingにあるSaunahofへ行ってきました。ドイツには温泉保養地がけっこうあって、温泉大好き・泳ぐの大好きなわが家もよく利用しています。今回は義母に子供たちを預かってもらって、夫と二人で行ってきました。

写真↑:入り口。歴史ある農家家屋を利用した、伝統的な木の建物が特徴のウェルネス。

近頃、肩凝りに悩まされている30代半ばの私。今まで肩が凝るということがなかったので、けっこう辛かったりします。泣)サウナホフにもマッサージ施設があったので、背中と肩のマッサージを予約。最高に気持ちよかった~↑。あとは温泉につかって、いろいろあるサウナをまわってみたりして。

ドイツの温泉施設は基本的に男女混浴で、場所によって水着着用・水着不可などいろいろ。ちなみにサウナは、男女一緒で裸が基本です。水着着用→レジャー施設の要素が強め、水着不可→大人が楽しめるウェルネスって感じでしょうか。ウェルネスやテルメは、静かに療養・リラックスする大人の場。水着着用不可の施設・エリアは、子供が利用できないことが多いかも。

サウナホフも、全エリア水着不可で裸が基本でした。初めに男女一緒の更衣室で服を脱いで、あとはバスローブを身にまとって移動。普通に裸で歩き回っている人もけっこういます。そして、温泉やジャグジー、プールに入る前にバスローブを脱いで裸で入るようになります。ちなみにサウナホフも、子供は入場不可でした。ただし15時?以降には13才以上?の子供は入れるようです(すっかり忘れてしまったので要確認)。ウェルネスやテルメ等の施設は、年齢制限・子供もOKな時間帯やエリア等を事前に確認してから行った方が無難。私たちがよく行くRottal Thermeも子供がOKなエリアと、子供は入れない大人のみのエリアがあります。

あとは水温が、日本とドイツの温泉では決定的に違います。ドイツはぬるめで36℃とか、熱くても38度くらい。冬だと体が冷えてしまうので、最後にサウナで体をポカポカにしてから出るようにします。

でも、今回行ったサウナホフには日本のような熱い温泉があったのです!端のほうに、源泉が蛇口から出ている"飲む温泉"があって、夫も私もそこの浴槽に溜まっていたお湯をすくって何度か飲みました。が、しばらく経ってまた行ってみたら、そこの浴槽に人が入っているのを目撃。飲み水じゃなかったの?!と、ビックリしたのは言うまでもなく。どうやら、人が入る浴槽のお湯を飲んでしまったようです。苦笑)浴槽からすくって飲むのではなく、蛇口から直接飲むのが正解だったのかな?いまだに謎。

そこには、地下1000mから湧き出る60度の源泉が蛇口から出ていて、石でできた浴槽が2つ並んでいます。浴槽は小さいので、3、4人も入ればいっぱいになるくらい。でも、ドイツ人にはこの浴槽は熱すぎるのかあまり人気がないので、ゆったり湯船につかれました。入ってみるとアツッ!すぐに全身を沈めることができないくらいだったので、42、3度くらいはあるんじゃないかと思います。熱い温泉、体の芯からあったまる~。硫黄のにおいがツンとし、心なしかお肌もスベスベ。やっぱり温泉はこうでなくちゃね。

ドイツでようやく見つけた日本式の温泉。熱い温泉に入りたいときには、またここに来よう♪
[PR]
by miezchen | 2012-09-22 00:48 | おでかけ | Comments(0)
<< 家庭菜園の収穫 1 おはようのキッス♪ >>