3才になりました☆
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先日、長男がず~っと心待ちにしていた3才の誕生パーティーがありました。



朝起きると早速プレゼントが♪オーミが、早朝に摘んできてくれたという野の花(写真↑)を届けてくれました。

1才の誕生日はまだ訳が分からず。2才の誕生日は、誕生日がどういうものかが分かり、みんなにお祝いしてもらうのが嬉しそうでした。よっぽど楽しかったのか、それからの1年間は次の誕生日を心待ちにし、ようやく待ちに待った3才の誕生日を迎えたのでした。

まずは2才でできるようになったことの記録。。。
*ドイツ語では大人が話すような文章も話し、すでに私よりもドイツ語が上。苦笑)日本語でも、私と普通に会話ができます。息子と話すと思わず笑ってしまったり、ほろっとしたり、キュンとなるような言葉がたくさん飛び出してきます。 24時間ビデオを回しておきたいくらい。私が足をぶつけて痛がっていたときのこと。心配そうな顔で私の頭をなでなでしながら「マミー、〇〇がいるから大丈夫、泣かないで。おうちに帰ったら、絆創膏はってあげるから」。あとは定番「マミーと結婚する」。もうパパと結婚しているんだよと言うと「〇〇(長男)がマミーと結婚して、パパは〇〇(次男)と結婚する」だそう。笑)
*自分で何でもしたいお年頃の長男。何でも大人と同じがいいらしく、レストランでも子供用の小さいグラスやお皿を嫌がり、大人と同じ食器を使いたがります。
*お金を持たせて自分で買い物をさせたり、自分で食べたいものは自分でオーダーさせたり、欲しいものがあるなら直接店員さんに尋ねさせたり。自分でできることは自分で。

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昨日は、子供たちの歯の定期検査の予約を入れていたので、歯医者にも行ってきました。次男の歯で気になることがあったのと、長男も3才になってそろそろ定期検査に行ってもいい頃かなと思ったので。

うちの子は、小児科やら病院の類はあまり苦手意識がないよう。何か痛いところがあったり、ケガをしたりすると「お医者さんに行ってなおしてもらう」と自ら言うくらい。笑)もちろん過去には手術を受けたり、頭を縫ったり痛い目にも合ってはいるのですが、息子にとってはそちらのマイナスのイメージよりも、お医者さんは病気や怪我をなおしてくれるというプラスのイメージの方が強いようです。次男も同様に、今までのところお医者さんに苦手意識はなく。この間は、ちょっと気を逸らしてあげたら、注射の針がチクっと刺さっても気付きもしなかったくらい。

子供たちと正反対に、私は病院・医者嫌いでした。注射なんてもう大嫌いで、小さい頃は泣き叫ぶ・暴れる・母親や看護婦さんを引っ掻く・髪の毛を引っ張ると、どうしようもない子だったよう。注射は中学生くらいまで泣いてたし。苦笑)こんな苦~い経験もあったので、子供にはできるだけ恐怖心を植え付けないよう・トラウマにならないように気を付けてはいました。ある程度、言葉が分かるようになってからは、ちゃんと説明してあげるようにしたり。

前回、長男がFSMEの予防接種を受けた時は、待ち時間中に夫がi PhoneでZecke(マダニ)の写真を検索。その写真を見せながら「山や原っぱに遊びに行くとマダニがいっぱいいて、これに刺されると大変だからこれから注射をしてもらうよ」というようなことを夫が説明していました。かかりつけの小児科医もすごくいい先生で、子供との接し方も上手だということもあるしね。

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そして誕生日。天気予報を見ると、外でのピッツァは無理そうだったので、家の中でパーティーをすることにしました。パーティー当日は、ピッツァ・マイスターの夫が19時半から幼稚園の会合に出席しなくてはいけなかったし。何を作ろうかなと1週間前から考えて、最終的にはもう考えるのもイヤになってしまい。。。みんな手巻き寿司は好きだからいいか~と、またまた手巻き寿司にしてしました。笑)あとはケーキ、フルーツ(メロン、マンゴー、桃、さくらんぼ)の盛り合わせ等々。

前もって「誕生日には何が食べたい?」と長男に聞いたみたところ、「ヘビのケーキ」との答えでした。あれっ、ヘビ嫌いじゃなかったっけ?なんでヘビなんだ??別の希望が出てくるかもと、苦笑)何度か時間をあけて質問するも、食べたいのはヘビのケーキの一点張りでした。

私はもともと、キャラクターもの全般(洋服とかバックとか)が嫌いだったりします。身につけた途端に、一気にダサくなるのが何ともイヤで。キャラケーキも、なんだか美味しくなさそうという理由で自分では作らないし、好んで食べることもない。

でも、息子の願いとあればケーキくらいだったら喜んで作ります。しかし、アンパンマンとかクマとかネコくらいだったらまだ簡単に作れそうだけど、ヘビって。。。

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キャラケーキは食べて美味しいのが最低条件、ヘビはもともとグロテスク・気持ちが悪いので、思いっきりかわいらしく仕上げて。「ヘビのケーキ」のほかに食べたいと言っていた「いちご、ラズベリー、ブルーベリー、レッドカラント(←これは飾り忘れてしまった)」をデコレーションで使用しました。これ全部、毎日長男が庭で採って食べているもの。せっかくの誕生日なんだから、普段はなかなか食べることができない、もっと特別な食べ物を希望すればいいのにね。笑)ポップカラーのマーブルチョコで、ちょっと毒ヘビっぽく仕上げてみました。

このヘビがかなり大きくなってしまい、ケーキ用のガラスの皿にも、うちにある特大の皿にも収まりきらなかったので、特大まな板を使用。

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バースデーケーキ用のキャンドルも、いろいろなものが売られています。普通のロウソクは3才だったら3本だけと、小さいうちは本数が少ないのが難点。まあ、年齢が上がるにつれて、ロウソクの数が増えていくのがいいんでしょうけどね。個人的にはいつも使っている「HAPPY BIRTHDAY」のキャンドル(写真↑・右)が一番好きです。飾るとケーキがパッと華やかになってかわいいし、小さいうちでもたくさんロウソクが消せて楽しいからね。

スポンジケーキはふっわふわ、過去最高の出来。甘い生クリームと、酸っぱいベリー類とのコンビネーションも〇。ゲストにも大好評でした。息子も喜んでくれたしね(←これが一番重要!)。
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by miezchen | 2012-07-20 16:21 | 誕生日 | Comments(4)
Commented at 2012-07-21 18:38 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by miezchen at 2012-07-23 18:06
>鍵コメさん
ご無沙汰しています!コメントを読んですぐにはピンと来ず、ビックリしました。
ご家族共々、元気そうで何よりです。
別に内緒にするような大したブログではないのに、何だかあのときは恥ずかしくて。。。笑)

言葉はそんなに心配いらないと思いますよ。
遅いか早いかは個々の差で、みんないずれは話すようになるんだし。
言葉が遅めなのは、バイリンガルの子ではけっこう多いようです。
2ヶ国語・2倍の量の言葉を理解する必要があるんだから
当然といったら当然のことかもしれません。

実は、週末は鍵コメさんのお宅近くにいました。
いつも車をあの通りに駐車するので、夫は鍵コメさんファミリーに
久しぶりに会いたいとお邪魔する気マンマン。
私があまりにも急で失礼だから、、、と何とか引き止めて未遂に終わりました。苦笑)
また次の機会に、ゆっくりお会いしたいです。うちにもいつでもいいのでいらして下さいね♪
Commented at 2012-07-23 21:55 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by miezchen at 2012-07-24 01:21
>鍵コメさん
うちの場合は、まわりに日独2ヶ国語を話す子供がいないので
幸か不幸か比べることができず。笑)
同じような状況の子供がいると、どうしても比べてしまいますよね。
バイリンガル、さらに男の子は言葉が遅めのようですし
まだこのくらいの年齢では全然気にすることはないと思います。

週末はお出かけされていたんですね~。
ドイツは、夏なのに夏らしくないお天気でちょっと残念。
また今週あたりから夏日になるようなので、外出するのも楽しくなるかな。
それでは、ドイツの短~い夏をお互い楽しみましょうね☆
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