日本庭園と鯉
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その義母宅。家はドイツの一般的な家の外観とは違っていて、ちょっと変わっています。義母が小さい頃に住んでいた100年以上前の古い家を、写真を元に再現したものらしいです。




ここに引越したあとに、義父と義母が同時に仕事を引退しました。十数年前に引っ越した時点で、もう4人の子供たちは全員独立したあと。二人で老後を過ごすために、新しくこの家を建てたんだそう。ということで、夫も住んだことはありません。義父が亡くなってからはしばらく義母が一人で住んでいましたが、今は彼と二人暮らし。

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門を入ってすぐのところには、野菜や果物がたくさん↓。義母は、温室を大きな石製プランター/コンテナで野菜を栽培しています。うちでは野菜を直に植えているのですが、コンテナ栽培だと高さもあって便利だそうです。

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家の壁に沿って植えられているのは、桃と杏とブドウだったかな↓。

桃は毎日たくさんもらって消費しきれないので、コンポートにしました。デザート代わりに、冷蔵庫で冷やしておいた桃のコンポートにワインをかけていただきます。夫はシュナップス・蒸留酒をかけて、そこにさらに砂糖をちょっと振りかけて食べていました。

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さくらんぼの木。生では食べきれないのでジャムにします。

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こちら↓はZwetschge(プラム)の木々。これが美味しくて、私は大好き。生で食べたり、あとはケーキやジャムを作ったりして消費します。

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さらに中庭に入ると、花が植えられていたり、BBQをしたり食事をしたりするスペース、サンルーム、あとは池と日本庭園があります。日本庭園といっても、日本の花と植木が植えられているだけですが。。。鯉が大好きで、今は30匹くらい飼っているんでしょうか。子供たちも喜んでエサやりをします。

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中庭を出ると何もない草原が広がり、そこの丘に立てたインディアン・テントで、子供たちが遊べるようにもなっています。

玩具や乗り物のほかにも、大きいトランポリンや、夏場にはプール(写真↓)も登場。

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庭で思う存分遊んで、自分で収穫したものをおやつ代わりに食べて。子供たちにとっては、オーミの家はパラダイスです。

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by miezchen | 2012-08-06 23:55 | 家・インテリア・雑貨・家電 | Comments(2)
Commented by kinyako at 2012-08-10 08:36 x
みっちさんの家も素敵だけど オーミの家もステキですね~(*^_^*)
自然いっぱいで憧れます☆
今は狭ーい社宅だけど 子供たちが独立した後は…!!
Commented by miezchen at 2012-08-31 00:40
kinyakoさん、こんにちは。
返事がすっかり遅くなってしまって、申し訳ありませんでした!
義母宅はドイツの伝統的な感じもありつつ、独特な外観もあったりして
簡単にモダンにまとめてしまった我が家より面白みがあるかなと思います。
今から将来、どこに住むか、どんな家にするか、どんなインテリアを揃えるか、、、楽しみですね♪
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