家庭菜園の収穫 1
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ここのところ、ちょっと慌しい日々を過ごしています。収穫や剪定などの庭仕事、薪の準備等の冬支度、家具の色塗り、ミシン、、、しなきゃいけないことが山ほどある。汗)

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春から秋にかけての時期は、野菜や果物の収穫ラッシュ。子供たちが義母の家に遊びに行って、毎日のように収穫したものをうちに持って帰ってきてくれます(写真↓この日はきゅうり、人参、インゲン、さやえんどう、ブルーベリー)。義母宅だけでも20種類以上の野菜を育てていて、果物も食べきれないほど採れる。

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安心して食べられる自家栽培、旬のもの・採れたてのものを食べる贅沢。収穫しながら、イチゴでもキュウリでもそのままパクっとかぶりつきます。

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by miezchen | 2012-09-24 23:47 | ガーデニング・菜園 | Comments(2)
Commented by uki2bnny at 2012-09-25 21:01
お久しぶりです。
我が家には庭がないので家庭菜園、羨ましい限りです。ドイツ人は菜園用の土地を借りて野菜づくりに励んでいる方も多いそうですね。
いつか自分で作ったキュウリやナスを食べたいと思っておりましたが、みっつぃさんのように身内で野菜作りをしてくれる人がいればいいことに気がつきました。誰かけしかけなければ・・・。
Commented by miezchen at 2012-09-26 06:30
uki2bnnyさん、こんにちは。
確かに、自分で育てるよりも、身近な人が作ったものをいただく方がラクでいいですね。
あとは、ハーブ系くらいだったらプランターで育てるという手もありますよ。

うちは田舎だからというのもあるのかもしれませんが、それにしてもドイツは家庭菜園率が高いような気がします。園芸ショップに初めて行ったときは、花や野菜の苗等の種類・数の多さにビックリ。それだけ家庭菜園人口が多いんでしょうね。

私はもともと土いじりはそれほど好きではなく、ドイツではなかなか手に入らない日本の野菜(ごぼうとか紫蘇とか)が食べたい、子供や夫が喜んで収穫して食べてくれる、畑の準備をしてもらって植えなきゃいけない状況に置かれる、、、といった理由で毎年育てています。ちょっと面倒だなと思うこともあったり。心から楽しめるようになるには、もうちょっと時間がかかるかもしれません。苦笑)
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