家庭菜園の収穫 2
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うちで育てていた野菜も、ほぼ収穫を終えました。今年は、前年の抜き残しの地下茎から出てきたゴボウが大繁殖し畑を占領。そろそろ収穫しようかなと抜いてみたら、まともなゴボウは1本も採れなかった。。。同様に、ミントとラズベリーは地下茎が至るところに伸びてきて手に負えなくなるので要注意。特にひどいのはミント。ミントは鉢植えが基本だとは知らずに痛い目に合いました。




そして、ラベンダーも収穫。花も色もかわいいし、きれいな花が楽しめる期間も長いし、収穫後も使い道があるし、丈夫で手入れしなくてもいいし。ラベンダー大好きです。水も栄養もあげてないのに、毎年きれいな花を咲かせてくれます。うちでは収穫したラベンダーは乾燥させて、タンスや靴箱に入れて防虫剤として利用。人工的な香りではなく、ほのかなラベンダーの香りの虫よけ。時間が経って香りが弱まってきたら、イタリア旅行で買ってきたラベンダーオイルを数滴たらせばまた復活。ラベンダーはかなり使えるので、もうちょっと株を増やそうかなと思っています。私の中では「ラベンダー」「紫陽花」「バラ」は庭に絶対必要な花です。

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今年は全ての引き出しにラベンダーを入れようと思い、余っていた布を使って小さな巾着を20枚くらいミシンでせっせと縫いました。どこを開けてもラベンダーのいい香りがフワっとして、ちょっと幸せな気分になります。

うちの庭以外にも、新居でもいろいろと収穫してきました。ここはもともと農場だったところなので、果物の木が数え切れないほど植えられている。ここで収穫できるものは、今ここの家を貸している家族とうちで半分することになっています。リタイヤ生活を送っている彼らは時間はたっぷりあるので、毎日いろいろと収穫しては食べたり保存したりしているようです。私たちはたまに行って数時間収穫する程度なので、0.1%も採れていないくらい。いずれここに引っ越してきたら、時間さえあれば自給自足の生活もできそうです。

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先日、収穫したのはりんご。夫が果物を収穫する道具を自作(写真↑)して、リンゴを次々に収穫。長男は幼稚園のおやつに、毎日りんごを持っていくので買う必要がないのは嬉しい↑。ただし、ここのリンゴは全てLagerapfelと呼ばれる長期保存可能なリンゴなので、すぐに食べてもあまり美味しくない。時間が経つにつれ追熟するタイプで、地下室に保管しておいて収穫6ヶ月後以降に食べごろになるんだそう。1年中、保存してあるリンゴを食べられるのはいいけれど、収穫してすぐに食べられないのはちょっと残念。すぐに食べることができる、普通のリンゴの木も植えようと思っています。

そしてナッツ類。ヘーゼルナッツは、見た目はドングリを大きくした感じの実。ヌッテラの主原料と言えばピンと来るかな。私はナッツ全般が苦手で食べられないので、収穫したヘーゼルナッツはヌッテラにでもしようかな(ヌッテラは大好き)。でも、ヌテラってどう作るんだろ?そもそも自宅で手作りできるのか??まあ、自分で作ったらあまりの高カロリーっぷりに、食べる気をなくしそうだけど。苦笑)

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もう一つはクルミ。胡桃の収穫をすると、指先が真っ黒になります。ナッツ類が嫌いな私でも、採れたての胡桃は美味しくって思わず何個も食べてしまった。ほんのり甘みがあってみずみずしいというか、新鮮なものと乾燥させたものとでは味が違います。収穫したあとは、しばらく乾燥させてから食べるようになります。胡桃も1年くらいは保存できるようです。

ほかにも採れる果物類は、ひたすら生で食べる、ジャムにする、お菓子作りで使用する。それでも、食べきれずに困ったときはジュースにして一気に消費してしまいます。

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by miezchen | 2012-09-28 07:20 | ガーデニング・菜園 | Comments(0)
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