クリスマスプレゼント交換
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25日・第一クリスマス。今年は義母不在のため、クリスマスはそれぞれの家庭で過ごしました。もらったクリスマスプレゼントで遊んだり、ちょっと散歩に出掛けたり。




お昼は準備するのも面倒なのでレストランへ行くことに。でも、いつものレストランはもう予約でいっぱい、別の1件はお休み、もう1件も直接行ったら満席でした。泣)諦めて帰宅し、昨日の残りのしゃぶしゃぶを食べることに。肉と野菜、きのこ類からいい出汁が出ていたので、ちょっと味を調えてうどんを入れて食べました。そして、夜はたこ焼き。何だかクリスマスらしくないメニューばかり。笑)

この日は、ちょっとしたハプニングもありました。散歩中、夫が手をつかんだ時に腕を痛めた次男。ずっと痛くて泣いているし、腕は動かさないし、動かすと痛がるし。これはおかしいな、もしかしたら脱臼かなと思い病院に電話。結局、夫が次男を連れて小児病院へ行くことに。何度かやって元に戻してもらったら、痛みもなくなったみたいでホッ。。。病院でもクリスマスプレゼントをもらって、ご機嫌で家に帰ってきました。

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26日・第二クリスマス。義妹宅に家族で集まって、義妹が作ったランチをご馳走になりました。前菜の栗のスープが美味しくて、次男は二度もおかわり。笑)

大人同士のプレゼント交換は、準備も面倒だし、不要なものももらうことも多いからと、何年か前に廃止しました。でも今年は初の試みで、くじ引きでのプレゼント交換をすることに。去年のクリスマスに名前の書かれた紙を引いて、プレゼントを渡す相手を決める。誰が誰に渡すかは内緒です。利点は、、、クリスマス気分が味わえる。一人分だけプレゼントを準備すればいいので楽。プレゼントの準備期間が1年と余裕がある。誰からのプレゼントか想像するのが楽しい等々。

私がプレゼントをあげる相手は義姉。クリスマスプレゼントって難しいですよね。私の場合、その人の好みと欲しいものが分かっていない限りは、物は選ばないようにしています。品物だったら 絶対必要で使うものを、そうでなければ消え物系が無難かな~。悩んだ挙句、最終的にはうちの近所のエステ商品券を購入しました。子供はうちで預かるので、その間にエステに行って好きなコースを楽しんできてということで。このプレゼント交換、かなり盛り上がりました↑。

最後に家族写真を撮って、子供たちのお昼寝の時間になったので帰宅しました。

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2012年を振り返ってみると、病気をしたりとまあいろいろありましたが、終わりよければ全て良し。1年の締めくくりであるクリスマスを、家族みんなで楽しく過ごすことができたことが何よりです。

1月に私の病気が分かって以降、何かと病気に振りまわされた感のある一年となりました。私ももちろんショックでしたが、それ以上に夫がヘコんで気がつくと泣いてる状態が2ヶ月くらい続き。一生分の涙を出し尽くしたでしょう、彼は。苦笑)私が悲しみにくれる夫を励まして、何だか立場が逆になってしまったくらいです。まあ、もしも夫が不治の病を患ったりしたら、自分が病気になるよりもショックで私もやっぱり同じようになっていたと思うし。

当然のように年を重ねて長生きするものだと思っていて、遠い存在だった「死」を身近に感じたときにやっぱり恐いなと。。。子供たちを残しては逝けない、というか私が子供たちの成長していく姿をできるだけ長く見守り続けたいと思いました。

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うちでは3年前・長男が生まれたときに、残される家族が困らないようにと私たちの死後(埋葬方法、お墓、仕事、金銭的なこと、子供のこと等々)については全て話し合い済み。なので、今回病気になってもそのことに関しては特に慌てたりすることもなく。

うちの夫はものすごく慎重な人。遺言や離婚したときの取り決めも話し合い済みだし、何かにサインをする場面でも、文面に全て目を通してからするくらい。もちろん、そうするのが正しいんでしょうけどね。例えばレンタカーショップで、私なんかは大手企業だしレンタカーくらいなら大丈夫とサッとサインをしてしまいますが、夫はいくら時間が掛かっても細かい契約文を読みます。原発事故があったときにも、常に最悪の事態を考えて私の家族を動かしたのは夫だったし。私の病気もそう。近くの皮膚科に何度も行っても原因が分からず、大したことはないし単なるストレスぐらいに思っていた私。それを夫が別の医者にも診てもらおうと、専門病院の予約を取ってくれたおかげで病名が判明したり。大袈裟だな、、、と思うこともしばしばですが、自分が実際に病気になってみて、最悪の事態を想定して備えておくことって大事だなと実感しました。

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といっても、病気になっていろいろと気づかされたり、悪いことばかりではなかったりします。人生なんてそんなもの、みんな何かしらを抱えて生きているんですからね。ほかの人を見て、妬んだり、哀れんだり、蔑んだりすることって無意味だなあと。病気にはなりましたが以前と変わることなく、あ~幸せだなあと思える。幸せかどうかは自分次第で、その人がどう感じるかなんでしょうね。

家族の存在が改めて大切に思える。あとは、私が病気になることは私の中では最悪のケースではなく、夫や子供たちじゃなくて良かったなと。私が一番心配し、いろいろと考えていたのは自分の老後のこと。自分一人ではどうしようもなくなったら老人ホームに入って、ドイツ人の中に混じって上手くやっていけるかなとか、アルツハイマーになって母国語しか話せなくなったらドイツ語環境での生活はもうムリになるだろうし、日本に帰って老人ホームに入るしかないだろうなとか心配事は尽きませんでした。夫に先に逝かれて取り残されるよりはいいと、ホッとしたのも事実だったりします。

と、何だか暗~い1年だったような印象を受けますがそんなことは全くありません。笑)病もなりを潜めてくれているので特に変わることなく普通に生活しています。来年はどんな年になるんでしょうか。健康第一、何事もなく平穏に過ごせればいいなあ。

最後になりましたが、皆様もよいお年をお迎え下さい。2013年が素晴らしい年となりますように。。。

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by miezchen | 2012-12-30 23:23 | イベント
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