はじめての餅つき。
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日本に帰国したときに毎回必ず行くのが温泉旅行。今回は両親、妹とその子供、夫と私と子供2人の計8人で旅館へ。雪の降る寒い中、熱い露天風呂につかって、美味しい食事を堪能して。温泉最高♪




あと、美容院にも必ず行きます。今回も家族4人揃って髪を切ってきました。次男は美容院初・デビュー。私は短髪が好きなので、ちょっとでも子供の髪の毛が耳に掛かると散髪するようにしています。次男も今までの間に4、5回ほど、私が髪を切ってあげていました。それが1才過ぎた頃から、散髪嫌いの次男が泣くは動くは暴れるはで大変になってきて。。。

それが美容院ではアイフォンとビデオに夢中で、問題なく散髪完了。子供たちと夫はスッキリ良く仕上がりましたが、私だけ大失敗でした。泣)20年以上ぶりのショート、しかも前髪までつくられて。出来上がった姿を見て、かなりショックでした。「いいね~、かわいいね~、似合ってるね~」と大抵のことは褒めてくれる夫ですら、イマイチと辛口評価。 苦笑)彼からダメ出しされるということは、よっぽど酷いということです。もう髪型の失敗はショック、立ち直れません。時間が経って、髪の毛が伸びるまでひたすら待つしかない↓。

そして眼鏡も毎回、日本で購入して持ち帰るようにしています。ドイツは眼鏡が高くて、私が前に買ったものは確か1つ7、8万円はしました。汗)超軽量のフレームが高かったのもありますが。それが、日本では1万円もしないで買えるんですよね。その日の気分で変えられるように、毎回3本ぐらい買ってくるようにしています。あとはひたすらショッピング。ドイツを出発する前に、ほとんどの物はネットで購入しておいたので、私たちが到着する前に実家に全て届いていました。子供のものがほとんどで、絵本30冊、ドリル系、おもちゃ等々、これでもかっていうくらい大人買い。

あと毎回、出発前に空港で買うのが本と辛子明太子。本は、今年旅行に行く国のガイドブックやら、文庫本を買い込みます。空港で買えば、いくら重くてもあとは帰るだけですからね。明太子は保冷袋+保冷剤を入れてくれるので、ドイツに帰ってくるまで冷たさキープ。大量に明太子を購入してきて、食べきれない分は一腹ずつラップに包み冷凍保存します。食べるときには自然解凍で。毎朝、炊き立てのご飯と明太子で幸せ↑。

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実家に滞在中は、新しくできた室内遊び場にもよく行きました。長男は砂場が気に入って、次男はボールのプールでボールを投げたり、あとはランニング場でひたすらグルグルと走ったり。料理教室もあるようなので、また次の機会にでも参加させたいなあと思っています。

私と妹の部屋を改装したりもしました。帰ってきたときに、快適に滞在できるようにと夫が言い出したのがきっかけ。わざわざ休暇で来ているのに、働くことないのになとは思いつつ。いつも狭い6畳和室に布団を敷いて使っているので、今はもう使用されていない14畳の子供部屋を改装することにしました。私と妹の部屋に置いてあった物はほとんど捨てたので、何もないガラーンとした空間に。カーペットをはがしてフローリングを張り、壁に色を塗り、ライトも新しいものに付け替えて。夫が寒い中、せっせと頑張ってくれました。

あと今回、日本でしたかったことの一つが「餅つき」。長男に、かさこじぞうの絵本を読んであげると「餅つきって何?餅つきしてみたーい」といつも言うので、餅つきのイベントを探していてもらいました。うちの子供たちは餅が大好きなので、ドイツでも餅は欠かせません。特に砂糖+醤油がお気に入り。次男はまだ小さいですが、私がそばで見ていて、且つ小さくちぎってあげれば上手に噛み噛みして食べます。日本滞在中は、毎日のように餅を堪能していました。

餅つきイベントでは見物するだけでなく、餅をつかせてもらって、さらにつきたての餅までご馳走になって。つきたての餅は格別、ふっくらやわらかで美味しい!「餅つき楽しかったね~」と長男。いい経験になったかな。

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そして妹の出産。1人目のときは長時間の陣痛の末、帝王切開で出産したので、2人目は選択の余地なく予定帝王切開になったそう。出産前は妹が実家に入り浸り、出産後も妹の子供を預かったりしたので男の子が3人。毎日賑やかでした。子供たちを室内遊び場で遊ばせて、買い物をして、食事をして、病院に顔を出して、毎日があっという間に過ぎていくので、今回は本当に時間が足りなかった。。。

手術が始まると30分くらいで、生まれたての赤ちゃんと対面できました。3000gちょっとの小さな赤ちゃん。長男は赤ちゃんが可愛くて仕方ないらしく、抱っこして赤ちゃんの顔を眺めたり、なでなでしたり。次男も気にはなるらしく、ツンツンとしていました。笑)この子が良く眠る子らしく、妹が「寝る子・寝ない子でこんなにも違うもんなんだね、ラクだわ~」と言っていました。一人目の男の子はあまり寝なくて泣くことが多く、二人目もそうだったらどうしよう、、、と心配していた妹。寝てくれるだけで子育てのストレスもだいぶ違うみたいです。

今回、何と言っても会いたかったのが祖母。今84才で、両親や妹のようにドイツに遊びに来れる状態ではないので、祖母に会いたければ私が日本に行くしかない。「ばあちゃんが生きてるうちに帰ってこ」と、電話で話すたびに言われていたんですよね。2年ぶりに会ったのですが、見た目にも年を取ったし認知症もだいぶ進んでいました。滞在中、祖母には何度か会ったのですが会話は毎回同じ。1分後には、さっきと同じ質問をしてくるし。そして毎回聞かれたのが「いつ帰ってきたんだ?」。数日前に会ったことすら忘れられている。苦笑)

気が強くて、料理が上手で、孫には甘いばあちゃん。私は祖母が大好きで、頻繁に祖母宅に立ち寄っては他愛もない話をしたり、テレビを一緒に見たり、美味しいご飯やお菓子をごちそうになったり。お茶飲み仲間みたいなものですね。腰が曲がって、さらに丸く一回り小さくなった祖母を見て、生きているうちに会えるのはこれが最後になるかもしれない、、、と思ったら切なくなってしまいました。

ほかに小旅行にも行ってきました。それはまた次回。
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by miezchen | 2013-02-19 18:38 | 日本旅行・里帰り | Comments(0)
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