イースターのうさぎ型ケーキ
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先週は、長男と一緒にOsterhase(イースターに焼くウサギ型のケーキ)作り。 




幼稚園では先週金曜日に、一足先にイースターのお祝いがありました。というのも、今週はイースター休暇で幼稚園に来ない子が多いため。学校は、イースター前後の2週間丸ごと休暇になります。一方の幼稚園は祝日のみ(金曜日から月曜日までの4日間)。ほかのキリスト教関係の祝日に合わせた休暇や夏休みも、幼稚園と学校とでは休暇の日数が違う。なので、学校に行っているきょうだいがいる子は、この期間は幼稚園を休むことが多いようです。基本的に幼稚園はやっていますが、両親が仕事を休めない等、やむを得ない子だけ預けます。半数以上の子供はお休み。

うちは、今週も通常どおり幼稚園に連れて行くつもりでいました。でも今朝、次男を迎えに来た義母にそのことを指摘されて、そうだよな、、、と思い直しました。今週の仕事は明日の午前中だけのつもりだったし、家にいるのに幼稚園に行かせるのはどうかなと、ちょっと後ろめたくなって。ということで、2週間のお休み決定。何だか義母に責められた気分でしたが、そうではなくて、義母が長男とも一緒に遊びたかっただけみたい。笑)私の午前中のフリータイムは確保できたし、どっちにしても同じだからいいかなと。

うちの子供2人+イースター休暇中のもう一人の孫(義姉の子)+その友達、計4人の子供の面倒を今週いっぱいみることになった義母。義姉は仕事があったり、たまには一人になりたいからと、学校が休みになると義母に子供を預けます。さらに友達まで一緒に連れてきて、1週間ほど義母宅にお泊り。4人の子供を進んで引き受ける義母、体力あるわ~。。。私にはムリ。

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長男は幼稚園でも、Osternestを作って、卵の色付けをして、うさぎ型のケーキを焼いて準備したようです。オースターネストの中に入れるチョコレートは先生の配慮で、長男だけはチョコの代わりにゼリーにしてくれたみたい。でも子供たちが焼くケーキには乳製品が入っているため、息子の分はうちから代わりとなる物を持ってくるようにとのこと。なので、前日に長男と一緒にOsterhaseを焼きました(2012年のイースター準備→。2011年→)。

ケーキは、まわりはサクサク・中はしっとり、私の大好きな義母直伝レシピで。もちろん、アレルギー持ちの長男も食べられるようになっています。

写真:生地を混ぜて→型にSchmalz(ラード)を塗ってSemmelbroesel(粒状のパン粉)を振りかけて、型離れがよくなるようにして→型に生地を流し込みます。型はこんな感じ(写真↑中央・左)。うさぎの頭部が下になっていて、立てた状態でオーブンへ入れて焼きます→焼きあがったら冷める前にアイシングを軽くぬって、ココナッツファインをまぶして完成。

生地が余ったので、うさぎのケーキ型のほかにもクッキー型に生地を流し込んで作ってみました。クッキー型で焼いた方は、まわりが更にサックサクでやみ付きになる↑。本番用のケーキは、イースター直前に義母宅でまた作る予定です。

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by miezchen | 2013-03-25 21:47 | ドイツ菓子・パン | Comments(0)
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