2才になりました。
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先日、次男が2才になりました~。




2歳児健診では、身長・92cm(出生時は56cm)、体重・14㎏(出生時は3870g)と順調に成長中↑。体も大きめですが、彼は足もデカい。今履いている靴のサイズは、ヨーロッパサイズで27、日本サイズで17cmくらい。私も夫も足は大きい方なので、まあ両親譲りなんでしょう。

あとは耳の検査。何度もトライしましたが、嫌がってできなかったので次回に持ち越しです。そして、言葉のチェック。発する言葉の数、何語文が出るかなど質問されました。ドイツ語では三語文も出て、日本語では二語文。言葉の数は、日・独合わせて数百くらい?とアバウトな答え。そして、FSME(初夏脳髄膜炎)の予防接種も受けてきました。今のところ、初めに立ててもらった予防接種プランどおりに順調に接種を進めています。先生によっても違うようですが、うちの担当医はFSMEは2才過ぎくらいからの方がいいということだったので、健診のついでに1回目の接種を済ませてきました。

注射がチクっと刺さった時にはギャーと泣いた次男。グミを1つもらったら「ダンケ!」と、コロっとご機嫌になりました。先生と別れるときには「nochmal gummibaer(グミをもう1コちょうだい)」とちゃっかり催促して。苦笑)もらえないと分かると、チュース!とあっさり部屋を立ち去りました。

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私が今までにZecke(マダニ)を見たのは2回だけ。1年前に、次男のおしりに食いついていたZeckeを発見したことがあります。まだ予防接種をしていなのに、、、と血相を変えたのは言うまでもなく。私はZeckeなんて見たことがなかったので全く気づかず、気づいた夫がピンセットで上手に抜いてくれました。夫は毎日のように、サイクリングで森の中を走りますが、先月には夫のお腹にZeckeが食いついていたこともあったし。

うちでのZeckeの被害は、これまでにこの2回だけ。自然で遊ぶ機会がかなり多いですが、Zeckeに刺されることって意外と多くはないかも。でも、知り合いにZeckeで大変な目にあった人がいて、その話を聞いたりするとコワいなあと。。。しかも、バイエルン地方の大部分の地域はZeckeの危険地帯。危険地帯に住んでいるし、自然に出かける機会もかなり多いしと、私は一応接種済みです。夫も定期的に接種を受けていて、長男も3回接種済み。あとは次男の残り2回の接種を済ませればひとまず完了。これで3年ぐらいは効果があるようです。

子供の定期健診は、うちの町の助産院で受けています(担当の小児科医が週1で出張してくるので)。次男が耳の検査を受けているときに悲鳴・うめき声が聞こえてきて、ハッとある記憶が蘇りました。そう、出産のときのあの壮絶な痛み。長男はこわばった顔で「何の動物の鳴き声?」と私に聞いてくるし。苦笑)出産のことをまざまざと思い出したら背筋がブルっとして、思わずウルウルしてしまいました。

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写真は、前回の日本に帰った時に購入したおもちゃ"アンパンマン えいごもしゃべるよ おしゃべりいっぱいことばずかんDX"。うちの子供たちはアンパンマン好きだし、日本語の語彙がちょっとでも増えればいいなと思って買ってみました。ちなみに、2012年の日本おもちゃ大賞受賞商品らしいです。tiptoiの日本語バージョンで、もうちょっと幼子向けといった感じかな。

長男にと思って買ったのですが、長男はほとんど見向きもせず。たまに気が向くとクイズをやるくらい。どちらかというと、次男の方が遊んでいるかも。それでも、私が期待していたほどは使用しておらず。この前、動物園に行った時にオウムの前で「オウム見て!」と私に言った次男。あれ?オウムなんて言葉、いつ覚えたんだ??と思いましたが、多分このことばずかんで覚えたのかなと(もしくは長男から)。

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by miezchen | 2013-05-18 16:18 | 育児 | Comments(0)
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