夏のバカンス´13 イタリア
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夏のバカンスから戻ってきました~。




今年も例年どおり、イタリア・スロベニアへ2週間ほど行ってきました。長男が生まれてから、ほぼお決まりの夏のバカンスコース(2010年夏のバカンス→ 2011年→)。今年でかれこれ4回目です。先々月に行った初めての地・プロヴァンスのように目新しいことはありませんが、とにかくラクでいいです。ひたすらのんびり過ごし、本当の意味での休暇を満喫できました。

といっても、毎度のことながら出発前はバタバタ。汗)私も夫も会社の仕事が終わらず、出発当日になって2日ほど出発を遅らせることに。。。前日にイタリアの天気予報をチェックしたら38度という暑さ。うわっ、暑くてイヤだなと思っていたので、出発の延期決定にも文句を言うこともなく。苦笑)

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今回の滞在もUdine近郊。何もしないで、ひたすら美味しいものを食べることだけを目的にやって来ました。私は暑いのが苦手なので、夏のイタリアは正直避けたい。。。実際に去年の夏のバカンス(→こちら)は、イタリア+スロベニアではなくてオーストリア+スロベニアにしたし。それなのに今回もイタリア行きをOKしてしまったのは、イタリア料理を食べたかったから。子供たちも、遊具とプールがあるこの宿が大好きだしね。人懐っこい次男は到着するとすぐに、宿のオーナーの手を自ら取り散歩へお出かけ。ここはアットホームなのも魅力だったりします。

朝起きて宿で朝食→午前中のまだ気温が高くないうちにプールでひと泳ぎ→レストランでランチ→昼寝→夕方涼しくなってきたらまたプール→レストランで夕食→就寝。ただこれを繰り返すだけの毎日。

写真↑:一緒に遊んでいたヤモリが死んでしまい、お墓を作って、花を添えて、水をあげる子供たち。このお墓参りもイタリア滞在中の日課でした。

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今回の収穫は何といっても、新たにお気に入りのレストランを見つけたこと。いつものレストランへも、もちろん通いました。生ハムメロン、トマトソース・リングイネ、、、シンプルでこれまた美味しい。

滞在中は1日に2回も通うこのレストランが、この日はあいにくの定休日。困ったな、、、と宿のオーナーに教えてもらったおすすめのシーフードレストランがここでした。宿からは車で10分くらい。田舎の割には規模の大きいレストラン。広大な駐車場も、平日にも関わらずいっぱいでした。車のナンバープレートをチェックすると地元の客が多く、この時点で当たりレストランの予感・期待大↑。

もちろん、観光地ではないのでメニューはイタリア語のみ。前菜はシーフード、メインは私がロブスターのリングイネ(写真↓)、夫が魚介類の盛り合わせにしました。リングイネのパスタが好きで、メニューにあるとついオーダーしてしまうんですよね。スタッフにこれ何?とメニューを指して聞いてみると、その人が指でチョキチョキのジェスチャー。手長海老かな?と思ってオーダーしたら、出てきたのはロブスターだったという。ロブスターのパスタって、今まで食べたことないかも。一口食べてみると、、、何だ、このソースの旨みは?どうしたらこんな絶妙な味になるんだろ??さすが本場、もう美味しいのなんのって。食べている間に、何度もおいしい!と言ってしまったくらい。イタリア最高~。これだけを食べに、また絶対来ようと思いました。

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イタリアに行くと買ってくるものの一つ・生ハム「サン・ダニエーレ」。以前、生ハムで有名なサンダニエーレという町に行って、そこで食べた生ハムがあまりにもおいしくって。生ハムといえば、このサン・ダニエレがうちはお気に入り♪私が肉屋での値段を比較した限りでは、パルマよりもサンダニエーレの方が高めなことが多いかも。パルマとセラーノはうちの近所でも手に入りますが、サン・ダニエーレは置いてないんですよね。なので、イタリアに来たら毎日のように買ってきて食べて、自宅用にも必ず買って帰ります。ほかにも、モルタデッラ、イタリアンサラミ、タコのマリネ、ゴルゴンゾーラ、フルーツ等も買い込んできて。これを、うちに帰ってから週末の朝食でいただくのが楽しみだったりします。

美味しいものをたっぷり堪能し、大満足のイタリア旅行でした。

写真↓:宿で出される朝食。焼いて味付けしたプチトマトと、庭で採れた野菜のグリルにハマりました。



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by miezchen | 2013-08-28 00:22 | 旅行 | Comments(0)
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