1才2ヶ月・卒乳
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1才2ヶ月を前に三男が卒乳しました。




夏の間は旅行が続くので、断乳は秋以降になるかなと考えてはいました。それが、トスカーナへ出発する5日前に突然おっぱいを拒否され。。。何度も口元に持っていきましたが顔を背けたり、吸い付いたとしてもニタッと笑って飲んでくれない。旅行中は授乳が便利なときもあるので、もうちょっと続けたかったんですけどね。授乳を止めてからもトラブルもなく、そのまま卒乳となりました。

三男、1才2ヶ月の記録。。。
*ひとり立ちするようになる。歩くのはもうちょっと時間がかかるかな。
*1才過ぎてからお昼寝は2回から1回に。昼寝は2~3時間。
*ボビーカー大好き。自分でまたがって、のろのろと走ります。
*電話がなると電話機へ直行。手を耳元に持っていって電話で話すマネをする。
*バイバイと手を振る。ビッテビッテと言うと両手を合わせる。ナインナインと言うと首をブンブン振る。
*ギュッとハグすると、小さな手で私の背中をトントンしてくれる。
*ブッチュしてと言うと、ナインと首を振って拒否される。
*ダメ!と叱られると、口をへの字にして悲しい顔をして落ち込む。
*水飲む?等々、話していることをちょっとずつ理解し始める。
*熱い暖炉は「ちー(あちー)」と言って近づかない。「たいたい」→痛い。
*「あー、あー」と言って、興味のあるものを指さす。
*気に入らないことがあったり、思う通りにならないと、かんしゃくを起こしてその辺におでこをゴンッと打ち付けて怒る。苦笑)
*ご飯を自分で食べたがる。

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食欲旺盛で食べることが大好きな三男。特に納豆ごはんLOVE。日本滞在中は、ご飯+ひきわり納豆を毎日のように食べていました。ドイツに帰ってきてからも、ひきわり納豆は欠かせません。

うちでは基本的に離乳食は作ったものを食べさせていますが、日本帰国時は実家にハンドブレンダーがないしどうしようかなと。。。で、結局ドイツで買った市販のベビーフードを郵送しました。それが、いつまで経っても届かなくて。なので外出時には、日本で買ったベビーフードを持参するようにして。妹に聞いて、放射性物質の自主検査をしているキューピーの瓶入りベビーフードを利用。家にいる時には炊飯器で炊いたやわらかめのご飯と、大人の食事から取り分けたおかずを食べさせていました。

当時は9ヶ月でしたが、1食で70gのベビーフード瓶を3つ平らげていた三男。私も味見してみて気付いたのは、、、かなり甘いということ。とうもろこしのベビーフードを一口食べて、何?この甘さは??と原材料を見たら加糖されてたという。野菜や果物のベビーフードだけでなく、食事系にも砂糖が入っているのが気になりました。とうもろこしやカボチャなんて、それだけでも十分甘いのにさらに加糖。

和食って全体的に甘めの味付けが多いですが、自分で作る離乳食には砂糖はいれませんよね。市販品は便利ですが、自分で作ったものの方がやっぱり安心。必要なときにだけうまく利用するのが良さそうです。
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by miezchen | 2015-07-09 18:43 | 育児 | Comments(0)
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