幼稚園の企画でBauernhofへ
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次男の通っている幼稚園では、いわゆる食育にも力を入れています。




栄養士さんを招いての食育の時間に親子で参加。食事の重要性についての話を聞いたり、食に関するクイズコーナーがあったり、ビュッフェの中から自分で考えてBrotzeitで食べるものをバランスよく選んだり。

あと、Brotzeitの時間に食べるおやつは各自持参なのですが野菜や果物も提供してくれます。お手伝いのママ2人+子供数名で野菜や果物を洗って切って準備。

ほかにも、栄養バランスを考えた料理教室なんかも開催されます。親と子で食のことを学びながら料理をして食べるというもの。お店から野菜の苗を提供してもらって、一緒に育てて収穫もしたり。

春・夏頃には幼稚園で苺ジャムを作ってきました。子供たちで苺ジャムを手作りしたのですが、これが美味しかった↑。長男と次男が1瓶ずつ持ち帰ってきて、残ったものは子供たちが入り口で販売していたので、私も何個か追加で購入しました。小さい瓶が2ユーロ、中瓶が3ユーロ、大瓶が4ユーロ。売り上げは楽器や玩具購入に当てられます。

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"食"に関すること以外でも、希望者向けの企画がいろいろあります。

私たちが夏に参加したのがBauernhof体験。農家を訪れて見学しながら動物と触れ合うというもの。私もリストに名前を書いて、子供たちと参加してきました。ちなみにこれらは幼稚園の企画だったり、保護者から持ち込まれた企画だったり、町の役所から提案されたものだったりといろいろで参加は無料です。

幼稚園が終わって午後から現地集合。ここの農場は同じグループにいた男の子の家で、仲良しのお友達もたくさん参加。お天気にも恵まれて絶好の農場体験日和となりました。

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まず初めにバター作り。Sahne・生クリームを持ってきたガラス瓶に入れて、ひたすら振るだけ(写真↑・右上)。固まったら液体と固体に分けて・漉して冷蔵庫へ入れておきます(写真↑・左下)。液体の方はButtermilchになるらしいです。Buttermilchって名前は脂肪分が高そうだけど、実は脂肪分を取り除いた飲み物。それからパンを焼いて。

バターとパンができるまでの間、牛舎の見学もしました。ここでは赤ちゃんから大人までの食用牛が飼われています。オーナーの説明を聞いたり、干草をあげたり、牛の口に手を入れてみたり。「ザラザラしてる!マミーもやってみて」と子供たちに言われましたが、私は口に手を入れるどころか触ることすらできませんでした。苦笑)

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そのあとに食事タイム。青空の下でピクニックをしながら、手作りのバター・パンを食べます。

ところが、長男が目が腫れておかしい。私もアレルギー症状が出始めて、途中から牛舎を離れたんですよね。私は草がダメで自然に行くとアレルギー症状が出ます。長男も私と同じ感じ。二人して干草アレルギーがあるのかも。。。何となくそうかなと思っていたので、あまりBauernhofには近づかないようにしていたんですけどね。この日は楽しくてつい注意するのを忘れてしまい、干草に触ってエサをあげさせたのが失敗でした。泣)目を水で洗ったりしましたがやっぱりダメでで、食事を途中で終えてすぐに帰宅。服を脱いで、シャワーを浴びて、薬を飲んで。その後、数日間は目の腫れが引きませんでした。

最後は残念でしたが、みんなでワイワイと農場体験ができたのは楽しかったです♪

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by miezchen | 2016-02-03 20:33 | 幼稚園 | Comments(0)
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