イースター飾りでひと足早く春気分♪
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気温がまだ低めで雪も降ったりしていますが、だいぶ日が長くなりましたね~。春はもうすぐかな。




今シーズンは暖冬のおかげか、風邪もほとんど引くこともなく元気に過ごせました。長男は10月に3日間+先月に1日学校をお休み。といっても、風邪の症状は咳のみ。ちょっとでも咳や鼻水が出ると、先生が「咳が出るなら学校に来ないで」と言うらしい。言っていることはごもっとも・正しいけれど、言い方がキツイ。苦笑)ほかの子が言われたのを聞いているので、咳が出ると「今日は学校休む」と自ら言ってきます。

幼稚園の時も咳や鼻水が気になるレベルだと周りにうつさないように+休養して早く治すようにと休ませるようにしていましたが、小学校はさらに厳しめ。まあ、ほかの子にうつさないためにも、それが当たり前なんですけどね。でもこの基準でいくと、冬場の出席率は相当低くなるんじゃないかな。

写真↑:ダイニングテーブルにはヤナギの枝+イースターエッグ。ザルツブルクで買ってきたものや、子供たちが幼稚園で作ってきた卵飾りも飾って。

写真↓:キッチンには動物の置物を飾りました。

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夫の会社でもこんな出来事が。事務の人が咳をしていた日があって、風邪かな?と思っていたら、夫がその人に「もう家に帰ってゆっくり休んで」と。咳だけだし仕事はできたんじゃない?と聞いたら、周りの人たちにも迷惑+咳をしているのを聞くたびにうつされるかも、、、とあまりいい気はしないしとのこと。あとは仕事の効率も悪くなるから。そんな状態で無理して仕事をしても、会社にとっても本人にとってもいいことはない。そんなときは家でしっかり休んで、一日も早く風邪を治してもらった方がいいんだそう。

病気をしても有給ではなく病休扱いなので、その間の給料は支払われます。それぞれの健康保険によって違ってきますが、病休中の給料は健康保険8割・会社2割負担が多いのかな。病気で休むことに後ろめたさを感じなくてもいい社会。労働者にとっては働きやすい環境が整っていると思います。でも、あまりにも病休が多い社員がいると、ちょっと休みすぎじゃない?と思ってしまうのは日本人がゆえでしょうか。苦笑)日本では、病気を押してでも登校・出勤することは美徳のように思われていますが、ドイツは寧ろその逆のようです。

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そして、次男のお休みは1日だけ。夜中に咳をしていたのが聞こえたので、念のために休ませました。でもこの日は咳も出ずに普通に遊んでいたので、幼稚園に行かせれば良かった、、、と。三男は、咳や鼻水が出ることが何回かあったくらいかな。体は丈夫みたいで、風邪は引くけれども症状は軽く済む感じ。

次男と三男はタフですね。次男は風邪を引いても胃腸炎でも、一晩・長くても1日で治ってしまいます。2日以上病気で休むってことがない。三男も生まれてから風邪で寝込むようなこともなく。熱で1日ふせたことが一度あったかな?くらいの記憶しかない。

写真↑↓:玄関にはイースターエッグとうさぎの飾りを。この木のうさぎは長男作。

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私も今シーズンは熱が一晩出ただけ。夜、寝ているときに熱が出て、朝起きるときには下がっていました。生活に支障も出ず、誰にも迷惑を掛けずに何とか済みました。

今回は夫が一番酷かったかな。2週間くらい咳が出て、それが今週に入ってようやく治ったみたい。うるさくて眠れないので、咳・痰が酷いときには私はゲストルームで寝ていました。

うちの家族で病気になると一番厄介なのが夫。子供たちが病気になるより面倒です。ちょっとの病気でも大げさなので。。。まあ、心配性な夫のおかげで私の病気も見つかったりしたので、悪いことばかりではなく。あとはちょっとしたことでもすごく心配してくれるので、大した事ないと放っておかれるよりは悪い気はしないし。でも、本人がちょっと風邪を引くだけでも大騒ぎ。苦笑)治ってくれてホッと一安心。

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今年のイースターは例年より早めなので、2月末にはイースター飾りの準備をしました。もう少ししたら、茹で卵の色づけをしたり、イースタークッキーやオースターラムも焼かないと。裏庭からヤナギの枝を切ってきて、イースターエッグやうさぎの置物を飾って。部屋の中もグッと明るく、春らしい雰囲気になりました♪

写真↓:ダイニングには木の切り株に小鳥が2羽いる飾り。これは先日、次男が幼稚園で作ってきたものです。本物の木を使っているのでずっしりと重い。

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by miezchen | 2016-03-02 18:58 | イベント | Comments(0)
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